彷徨いの備忘録

ツーリング、山登り、観光など旅についての備忘録

XSRをプチカスタム

早いものでXSR700も4年目になりました。

買い替えも考えましたが、軽くて乗りやすいし、何だか愛着が湧いてきたし・・・。

なので、プチカスタムをしてリフレッシュすることに。

 

まずはUSB電源を取り付けます。

chatGPTなどのAIに聞きながら取り付けていきました。

まず、タンクの下にあるカプラーを取り出し、

それにヤマハ純正の三口分岐を取り付け、デイトナのUSB電源を取り付けました。

次にDART社のスクリーンを取り付け。サイズはclassicです。中古部品で売りに出ていたので、安く買うことが出来ました。

そしてkaedearのカプラーを取り付け、デイトナのスマホホルダーを付けます。

こちらがスマホを取り付けた画像。少し見やすくなりました。

そしてハリケーン社のリアキャリヤを取り付け。

こちらも中古で安く買うことが出来ました。

試しにツアーシェルケースを取り付けてみました。

やっぱり安定感が増します。

こちらは皮のサイドバックを付けた画像。

なかなか良い雰囲気になりました。

 

今回は、ここまででプチカスタムは完了。

さあ、夏のツーリングは何処へ行こうかな。

楽しみです!

 

おわり

 

 

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天空の湿原・田代山へ

梅雨の晴れ間を狙って、尾瀬の田代山へ登ってきました。

田代山は、山頂一帯が高層湿原になっていて、この時期はワタスゲをはじめとする高山植物が見頃を迎えることで知られています。一度訪れてみたかった山だったので、天気予報とにらめっこしながらこの日を選びました。

 

当日は朝4時に自宅を出発。登山口までは約4時間のドライブです。

最後の約10kmは未舗装のダート林道。

路面も荒れている場所もあり、普通車では少し気を遣いそうな道でしたが、今回はジムニーだったので難なく通過することが出来ました。

8時半ごろに登山口へ到着し、いよいよ登山開始。

登山道は標高差約550m。最初は樹林帯の中をゆっくりと登っていきます。

新緑と苔むした沢が良い感じ。

天気予報ではガスが多そうでしたが、時おり青空も見せてくれました。

そして、約1時間半ほどで山頂の湿原に到着。

ガスが取れて、少しだけ会津駒ケ岳を見ることが出来ました。

ここが山頂。

一面に広がる湿原にはワタスゲをはじめとした花々が咲き、まるで天空の楽園のような美しい景色でした。

 

湿原のベンチでは、家から持ってきたお弁当で昼食。

こちらはチングルマの群落。

 

往復約4時間、標高差約550m。

ちょうど良い運動量で、高層湿原を満喫できる充実した山歩きになりました。

 

この日はそのまま帰宅せず、あらかじめ予約していた那須のホテルへ。

温泉にゆっくり浸かって一日の疲れを癒やし、のんびりと宿で過ごしました。

 

天気は終始すっきりとはいかず少し残念ではありましたが、見頃を迎えたワタスゲや美しい高層湿原を楽しむことができ、とても充実した山旅になりました。

 

おわり

 

 

また、バリ島へ その⑥ クタから帰国編

チャンディダサでのんびりとした時間を過ごした後、旅の最後に向かったのは再びクタビーチでした。

実は2週間前に訪れた際に通っていたサーフィンスクールのインストラクターと、「また来るね」と約束していたこともあり、当初予定していたサヌール行きを変更して、もう一度クタへ戻ることにしたのです。

2週間前に入ったお店や物売りのおばさん達も自分たちのことを覚えていて、またお金を使わされてしまった。でも、それもまた楽しいですよね。

 

今回泊まったのは、前回よりも少しレギャン寄りのエリア。サーフィンスクールからも近い便利な場所でした。

※ホテルのプールサイドで朝食ビュッフェ。

滞在中は朝7時からサーフィン。これまで昼間の海しか見たことがありませんでしたが、早朝のクタビーチはまた別の表情を見せてくれます。

沖の方を眺めると、遠くには名前の分からないけど美しい山影も見えます。朝焼けに染まる海と山の景色はまさに絶景で、思わず見とれてしまいました。

スクールでレッスンを受けた後はレンタルボードを借りて自主練習。何度も海へ入りながら波に乗る練習を続けました。

最初に比べると少しずつ波に乗れる回数も増えてきて、自分なりに上達を実感できるようになってきました。まだまだ初心者ですが、それでも波に乗れた瞬間の気持ち良さは格別です。

そして、サーフィンを終えた後のビールがまた最高でした。

たっぷり体を動かした後、海を眺めながら飲む一杯は何ものにも代えがたい美味しさです。旅の終盤ということもあり、少し名残惜しい気持ちを感じながら過ごしていました。

夕日も相変わらず素晴らしかった。

 

そして、いよいよ帰国の日。

帰りも行きと同じくクアラルンプール経由です。デンパサールを飛び立った飛行機の窓から外を見ると、雲の上にアグン山が美しく姿を現していました。

滞在中はなかなか姿を見せてくれなかったアグン山でしたが、最後に空の上からその雄大な姿を見ることができたのは、なんだか旅の締めくくりとして嬉しい出来事でした。

クアラルンプールのトランジットでは、今回ラウンジを利用しました。アルコール飲み放題を満喫しながらのんびり過ごします。

 

そして深夜便に乗り込み、クアラルンプールから成田へ。

途中で窓の外を見ると、水平線の向こうから朝日が昇ってくる様子が見えました。

空が少しずつ明るくなり、オレンジ色に染まっていく景色はとても美しかった。

その後、飛行機は無事に成田空港へ到着。

こうして今回のバリ島の旅も終了です。

 

海で遊び、山で癒やされ、美味しいものを食べ、たくさんの人と出会い、そしてたくさんの景色を見ることができた今回の旅。

4ヶ月前に訪れてすっかり魅了され、再びやって来たバリ島でしたが、やはり期待を裏切らない素晴らしい場所でした。

きっとまた近いうちに、この島へ戻ってくることになるのだと思います。

 

おわり

 

また、バリ島へ その⑤ チャンディダサ編

次に向かったのは海辺の町、チャンディダサ。

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シドメンからは山道を抜けて1時間もかからないほどの距離。のどかな山間の景色を眺めながら移動していると、あっという間に海辺の町へ到着しました。

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今回泊まったホテルは、部屋を出るとすぐ目の前にプールがあり、その先には海が広がるという最高のロケーション。

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※日の出の海とコーヒー。

部屋のテラスから海を眺めながらのんびり過ごせる、とても居心地の良いホテルでした。

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※ホテルのレストランでの朝食。

ただ、少し残念だったのは、チャンディダサの町全体で大規模な工事が行われていたことです。

数年後にはきっときれいに整備されるのでしょうが、今回はちょうどその工事期間に当たってしまったようです。

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観光で訪れたのは、ホテルからグラブタクシーで10分ほどの場所にあるテンガナン村。

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バリ島でも古い伝統文化が残ることで知られる村です。

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※ガイドのおじさん。

現地ではガイドのおじさんに案内してもらいながら村を散策。

伝統的な家屋や暮らしの様子を見学しながら、いろいろな話を聞くことができました。
しかし、気がつけばガイドさんの奥さんが作っているというイカットという織物を勧められ、

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さらにアタで編んだバッグまで購入することに。断りきれずについつい買ってしまいました。

さらに帰り道には、グラブのドライバーさんから「コーヒーを試飲していかないか」と誘われ、

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途中のコーヒー園へ立ち寄ることになりました。

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試飲自体は無料で、さまざまな種類のコーヒーを飲み比べることができてなかなか面白い体験でした。

しかし当然ながらそのままでは終わらず、気づけばコーヒー豆や蜂蜜などを購入。こちらもなかなかの出費となりました。
とはいえ、旅先ではこうした出会いや体験も含めて楽しみのひとつです。楽しい思い出が増えたと思えば悪くありません。

 

チャンディダサでの観光らしい観光はテンガナン村を訪れたくらいで、それ以外はのんびり過ごしていました。

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※チャンディダサの街中。

プールに入ったり、海を眺めたり、本を読んだり。

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屋台でバクソを買って、

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ホテルのテラスで一杯やったり。

こういう何もしない贅沢な時間こそ、リゾート滞在の醍醐味なのかもしれません。

 

チャンディダサでノンビリ過ごした後、次は南部の町レギャンに戻ります。

 

つづく

 

また、バリ島へ その④ シドメン編

アメッドで海を満喫した後、次に向かったのは山あいの村シドメン。

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ここはバリ島東部の山間にある小さな村で、静かでゆったりとした時間が流れる場所でした。

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今回泊まったホテルは谷あいに建っていて、周囲を緑に囲まれたとても静かな環境です。

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プール越しには美しい田園の景色が広がり、その先にはバリ島最高峰のアグン山も見ることができます。

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何もしなくても心が落ち着くような場所でした。

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日中は地元のローカル市場へ足を運び、南国らしいフルーツを買ったり、

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伝統的な機織りの工房を見学したりしました。観光客向けというよりも、地元の人たちの日常がそのまま残っているような雰囲気で、バリの暮らしを少し身近に感じることができました。

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また、シドメン・ライステラスのトレッキングコースも歩いてみました。棚田の間を抜ける道をのんびり歩きながら、

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地元の方々が農作業をしている様子を間近で見ることができます。

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実際に働いている姿や暮らしの風景を見ながら歩くのは、とても貴重な体験でした。

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観光地の喧騒とは無縁の世界で、自然と気持ちも穏やかになっていきます。

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ある日の夕方には偶然にも地元のセレモニーに出会うことができました。

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伝統の衣装をまとった人々が集まり、賑やかながらもどこか神聖な雰囲気が漂っています。

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食事は、どこのレストランに入っても素朴な感じで景色が良く、美味しかった。

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シドメンは派手な観光スポットがあるわけではありません。

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※部屋のテラスでコーヒー。

しかし、その静けさや美しい自然、そして人々の日常に触れられることこそが、この場所の魅力なのだと思います。

つづく

 

また、バリ島へ その③ アメッド編

クタでの賑やかな時間を楽しんだ後、次に向かったのはアメッド。

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バリ島東部にある小さな海辺の町で、ダイビング好きには有名な場所です。

ここは本当に海が美しく、透明度の高い海の中には色鮮やかなサンゴ礁やたくさんの魚たちが広がっています。

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岬の上のレストランからの夕日も本当に綺麗だった。

今回泊まったホテルは、日本人オーナーが経営している宿。

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目の前がすぐ海になっていて、そのままシュノーケリングに行ける最高のロケーションでした。

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さらに朝になると、海から昇る朝日が本当に美しく、毎朝つい早起きしてしまうほど。

やはりオーナーが日本人だと、日本語が通じる安心感も大きいですね。

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今回の目的はもちろんダイビング。

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アメッド周辺で4本潜り、さらに車で15分ほど移動したトランベンでも2本潜りました。

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トランベンは世界的にも有名なダイビングスポットで、第二次世界大戦中に沈んだアメリカの輸送船「リバティ号」の沈船ポイントがあります。

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海の中に横たわる巨大な沈船は迫力満点で、魚たちがその周囲を泳ぎ回る景色はまさに幻想的。

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今回の滞在では合計6本のダイビングを楽しみ、さらにホテル前の海でシュノーケリングも満喫。

アメッドは観光地化されすぎていないところも魅力です。

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派手さはないですが、その分、静かでのどかな雰囲気が残っていて、とても居心地の良い場所でした。

そして滞在最終日。ずっと雲に隠れていてなかなか見られなかったアグン山が、最後の日になってようやく姿を見せてくれました。

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朝の澄んだ空気の中にくっきりと見えるアグン山は本当に絶景。

 

海も景色も、人も穏やかで、本当に素晴らしい滞在だったアメッド。

次は山あいの村、シドメンへ向かいます。

※ダイビングの動画は以下↓↓↓↓

①アメッド ピラミッド

https://youtube.com/watch?v=vki1zaKyZW4&si=3NdaCliaCvWhmCwZ

②アメッド ライトウォール2026.5.20

https://youtube.com/watch?v=2-nMuAbaWqk&si=s-dLiebvtcnbI89K

③アメッド レフトウォール

https://youtube.com/watch?v=NzuW2ES590k&si=RtoKuAkQurKAo4se

④アメッド ライトウォール2026.5.22

https://youtube.com/watch?v=X70xdWsBPdk&si=lDVyjqGjcVB52X_9

⑤トランベン USSリバティ

https://youtube.com/watch?v=Rim0X6Nmub4&si=dac49C6NtVSawayA

⑥トランベン ドロップオフ

https://youtube.com/watch?v=LyGEGVRoDzg&si=1WCyWRn0SCuQ-Ctq

 

つづく

 

また、バリ島へ その② クタ編

バリ島での最初の滞在はクタ。

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クタビーチのすぐ近くにホテルをとりました。

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このホテルは中庭にプールがあって、宿泊客はほとんど欧米人のようです。

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ホテルの朝食はアメリカンブレックファースト。

 

クタと言えばサーフィンのメッカ。折角なので、昼間はサーフィンスクールに入ってサーフィンを楽しみました。

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でも、体のあっちこっちが痛くなってしまった…。

 夕飯は、サーフィンスクールの方にに教えていただいたワルンなどで食事を食べ、

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その後は海に出て夕日を眺めながら一杯。

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ここの夕日は本当に綺麗だった。

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クタビーチは本当に賑やかな所。

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呼び込みとか物売りのおばさんとかがすごくて、色々といっぱい買わされてしまった…

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でも、とても賑やかで楽しいところでした。

 

クタには5日間滞在し、次はアメッドに向かいます。

 

つづく