8月は北アルプスへの山旅を考えていましたが、予定と天気が合わず。
色々と思案し、山形へ行ってみることにしました。
山形県は、自分の母と妻の母の出身地であり、縁の深い土地です。
初日は、山形と福島の県境にある、一切経山への山登り。
早朝3時に千葉市の自宅を出発します。
常磐道から磐越道を通り、絶景の磐梯吾妻スカイラインを通っていきます。

この道は、日本の道100選に選ばれているよう。
8時半頃に登山口のある浄土平に到着。
途中、ガス欠になりそうになりましたが、道中に開いているガソリンスタンドがなく、仕方なく遠回りしてしまいました。
やっぱり、ガソリンタンクが小さい軽自動車は遠出には向かないですね。
早速、登山開始。

高山植物が咲く、こんな道を登って行きます。

30分ぐらい登ると木道になります。
こちらは、吾妻小富士の爆裂火口。

そして、休憩も入れながら1時間半ほどで山頂に着きました。

山頂からは、魔女の瞳と呼ばれる沼を見下ろすことができます。
透き通ったブルーで神秘的。


下りは、湿原を通って行くことに。

鎌沼の畔でコーヒーブレイク。
こちらは、東吾妻山へ続く道。
こっちも、登ろうと思っていましたが、暑さでバテてパスしました。
そして、13時頃に無事下山。

浄土平の駐車場は、観光客でごった返していました。
一切経山は、以前、山で知り合った方が勧めていた山。
お手軽に登れるけど、景色も良く、良い山でした。
その後、車を飛ばして、山形県・赤湯温泉の旅館にチェックイン。
硫黄の香る温泉で汗を流し、地元の酒井ワイナリーのワインで乾杯。

ここのワイナリーは、東北最古のワイナリーで、こだわりのワインを造り続けているそう。
しっかりとコクがあり、美味しかった。
つづく
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