台湾では朝早くから朝食を食べさせてくれる店が沢山あるようなので、ホテルの朝食はたべずに外に食べに行きました。
注文したのは、こんな料理。
小籠包など、日本円にして1,000円弱。
これは美味しい!
なかなか気に入りました。
そして、少し台北市内を散策。
中正記念堂や、
総統府を回りました。
総統府は新総統の就任式典でもやるのでしょうか、一部しか見れなく、ちょっと残念。
そして、西門駅からバスに乗り定番の九份へ。
ここは、千と千尋の神隠しのモデルになったと言われているところ。
1時間半ぐらいで着きました。
昔、金鉱があったため栄えた町で、ノスタルジックな町並みと、海の眺めが素晴らしい。

お店が沢山並び、スイーツなどの食べ歩きが出来ます。
これは、アイスクリームとピーナッツをパイで包んだもの。パクチーは抜いてもらいました。

こっちは、定番のタピオカ。
表面を火で炙ってもらいました。

一通り食べ歩きをした後、日没後の風景を見るために、有名な阿妹茶僂でお茶をしながら時間を潰します。
この店は、日本人だらけでした。
18時半の日没になると、提灯に明かりが入り幻想的な景色が。


そして、バスで台北市内に戻り、ホテルの近くの遼寧夜市で夕飯。


ここは、新鮮な魚介が沢山並んでいました。
外のテーブルで、ガチョウの肉などをつまみに台湾ビールで一杯。
何だか食べてばかりですが、どれも美味しかったです。
しかし、今日も疲れた。
つづく