本日、宿泊したホテルは秋田県内なので、ホテル内に竿灯まつりの提灯が飾ってありました。

竿灯まつりは行ったことがないので、いつか行ってみたいな。
この暑さで、自宅の庭の花や菜園が心配なので、そろそろ帰宅することに。
ついでに、帰り道の途中にある、宮城県の多賀城へ寄ってみることにしました。

この城は、奈良時代から平安時代にかけて国府が置かれた場所で、東北地方の政治・軍事・文化の中心であったところのようです。
日本百名城にも選定されています。

こちらは復元中の南門。平成7年4月に公開予定だそうです。

政庁跡へ続く階段。規模の大きさが分かりますね。

こちらは政庁跡。


復元では建物の壁や屋根は省略し、当時の建物の柱の位置や太さと、床面の位置を再現しているようです。
律令制度の城は見る機会が少ないので、興味深く見ることが出来ました。
そして、ここから常磐道を使って一気に帰宅。
北東北は、大地が広く、気候も大分涼しくて、どちらかと言うと、本州より北海道に近いイメージかな。
かなり気に入りました。
でも、遠いんだよなー・・・。
おわり